今回はいつパチンコをやめるべきか?パチンコのやめどきについてお話します。
パチンコは負けていたら取り返したいという気持ちになりますし、勝ったら勝ったでもっと当たりがみたい、もっと勝ちを増やしたいと思ってなかなかやめることができなくなるものです。
ではどうするのが最も賢いやり方なのでしょうか?
パチンコ・スロットは長時間打つと負ける
ただ純粋に楽しみたくてパチンコをしているという人は勝っても負けても好きなように打てば良いでしょう。しかし、大半の人はお金がかかっているので、できるだけ勝ちたい、負けたくないと思って打っているはずです。
パチンコで負けない、勝つためには前提としてパチンコがどういうものか知っておく必要があります。
パチンコ・スロットは基本的には打ち手側が負けるようにできています。これは競輪や競馬など日本にある他のギャンブルも同様です。
パチンコ・スロットがどの位負けやすいかというと、還元率で言えば80〜85%が返ってくる感じです。スロット・パチンコにハマっている人は平均して毎月6万円近くお金を使っているというデータもあるので、まあ基本勝てない訳です。
ただ一時的に勝つことはあるので、もし負けたくないのであれば、そこでスグにやめることです。
ダラダラと長時間・長時間打ち続けていれば必ず収支はマイナスに落ち込んでいきます。
期待値が上回っていなければやめる
パチンコやスロットには確率は低いですが、期待値(勝つ確率)の高い台がある場合があります。
期待値が高い台とは以下の状態の台です。
- 1000円あたりの回転数が高い
- 設定が高い
- 天井までのゲーム数が少ない
- 勝率の高いゾーンにいる
パチンコ・スロットをしている方であれば分かるかと思いますが、こういった台を探すのは至難の技です。
そういった台は誰もが打ちたいので、スグに占領されてしまうのが当然だからです。
だからこういう台を打つためには、沢山の台を見て回ったり、お店を何件もはしごして探す努力が必要になります。
もし、天井までのゲーム数が少ない台やゾーンで落ちているのであれば、期待値の高い部分だけ打ってスパッとやめなければなりません。
パチンコでは1000あたりの回転数が高い、スロットでは設定が高い台に座ることができたのであれば長時間打つことが可能になります。何故ならそういった台は機械割が100%を超えているので、長時間打っても勝率が高くなっているためです。
ただそういった台の数は少なく、座れる確率は非常に低いです。
自分をコントロールできない人は辞めた方が無難
パチンコやスロットを打っていると「もっと当たりがみたい」「もっとメダル(玉)を増やしたい」と欲が必ず出てきます。
欲に取り憑かれいつまでも打ち続けていると必ず負けてしまうのがパチンコ・スロットなので、自分をコントロールすることができないという人はやめておいた方が無難です。
もしこういった人が打ち続けると、何百万円もお金を失ったり、借金をしたりするだけでなく、家族や友人などと人間関係を悪化させたり人生が悪い方向に向かっていってしまう可能性があります。
パチンコのやめどきは「今ココ」です
というわけでパチンコのやめどきについての結論としては、パチンコをやめる最良のタイミングは「今ココ」です。
今トータルで負けているという人は今までの負けた分は諦めて、そこでやめておく方が無難です。負けを取り戻そうと思って、さらに打ち続けると、負ける確率のほうが基本的には高いので、さらに負債を増加させてしまう可能性がありますから、スパッとやめてしまう方がメリットが大きいのです。
短期的にでも勝っているという人は、パチンコ・スロットって勝てると思ってしまいがちですが、それは錯覚です。
シビアに台を見極めて、無駄に打たないよう徹底してプロのように立ち回っていないのであれば、勝ったのはただの運でしかありません。
金銭的な面も大きいですが、膨大な時間をギャンブルに使ってしまうのは人生にとって凄く勿体無い事だと思います。