パチンコをやったことがある人であれば「パチンコやる奴ってバカだよな」と一度は感じたことがあるのではないでしょうか?

(一度パチンコにハマってしまうと、バカだと分かっていても行ってしまうようになるのが怖いところですが・・・)

今回の記事ではパチンコをやることが何故バカげたことなのか、その理由について考えてみたいと思います。

この記事を読むことでパチンコをやることがあなたの将来のためにならないと分かり、パチンコから少しでも距離を置くことができたら幸いです。

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①パチンコは店側が有利になるよう設定されている賭け事

パチンコは店側とやる側を比べると「やる側」が圧倒的に不利な賭け事です。基本的にやれば負けるように仕組まれていると言っても過言ではありません。

またパチンコそれ自体をみても何の生産性も無ければ、あなたに成長をもたらすものでも無いのです。

 

戦略性が全く無い

パチンコは戦略を駆使して勝つか負けるか争うゲームではありません。

麻雀などは麻雀プロが存在するように、相手の手牌や場を読んだりと戦略を駆使し自分の勝つ確率を上昇させたりすることができます。

しかし、「パチンコは座ってただひたすらお金をいれ当たるのをボーっと待つ」、それだけのゲームなのです。頭を使う要素が無いので、それこそ本当にバカになっていくのです。

 

設定などは店側が決めやる側は全くコントロールできない

スロットには設定や天井、ゾーン。パチンコには釘の設定などがあり、これを狙って打てば良いという意見もありますが、基本的に設定などは店側が一方的に決めることでやる側は全く分かりませんし、その他の要素も本当に運次第です。

しかも設定といっても、勿論店側が儲かるように設定されたものです。

たまたまその日勝ったとしても、それはたまたまで、長期的にみれば必ず負けに収束していきます。つまりパチンコはやる側が明らかに不利な事に対して数万円もお金を投じるのは馬鹿げた行為なのです。

 

交換率によりやった時点で負け

多くのお店では交換率が設定されています。交換率というのは換金する時の割合のことです。

例えば等価交換であれば 50枚で1000円と換金してもらえます。

これが5.6枚交換となれば 56枚で1000円分と換金ということです。少額なのであまりわからないかもしれませんが、これはやる側にとって不利です。

何故ならコインと交換した時点でお金が減ってしまうからです。

例えば一万円コインに交換して500枚でこれを換金しようとすると、400枚少々になって返ってくるということです。

だからやった時点で負けとなるのです。

 

やればやるだけ負け続けるゲーム

一時的な勝ったり負けたりはあるにせよ、パチンコやスロットは長期的にみれば必ず負けるようにできています。

勿論数回勝ちが続くこともあるでしょうが、それは煎じ詰めればただの運に過ぎません。あなたの能力やスキルとは何の関係も無いものなのです。

 

②運頼み・依存的なメンタルになってしまう

パチンコやスロットをやっているとメンタルが段々依存的なメンタルになっていきます。

そもそもパチンコ自体楽して一発儲けようとか、運良く儲かればラッキーというスケベ心の塊です。そんなふうにしてパチンコにのめり込むうち、意図せずともそういったメンタルが定着していってしまいます。

運任せや努力もせず、遊んでお金が儲けたいというバカげた精神を育ててしまうのです。

人間の根本にあるのが精神ですが、その根っこの部分を脆く弱くしていってしまうのです。

 

③困窮したり借金するほどハマる可能性がある

パチンコで1番厄介なのが、本人の自覚なしに遊んでいるうちパチンコ中毒にさせられてしまうことです。

パチンコ依存症になっても本人は全くその気が無いので、自分でおかしいことを認めようともしません。(依存症は否定の病気とも言われています。)

そして、生活費をパチンコに使ったり、果てはお金も底をつき借金をしてまでパチンコをするようになります。

これは一部の人がなるものではなく、パチンコをやっていれば誰であってもなってしまう可能性があるのです。ですから手を出さないこと、もしやっているのならスグにやめる方向に努力することをするべきです。

 

④スキルが蓄積していくものではない

パチンコはどれだけ時間を使おうがスキルが溜まっていくものではありません。

もし何か他の分野に役立つようなスキルが育まれるようであれば良いでしょうが、結局どれだけやろうがスキル的なものは何も残りません。

パチンコはその場限りの勝った負けたという類のものなのです。

ですから、もしパチンコに莫大な時間を使ってしまったとしたら、虚しさと自分への自信の無さに必ず後悔することになります。

私は過去にそうして後悔した人です。

そうならないよう、これを読んだあなたはこれからパチンコではなく自分が意味があると思うことに人生の時間を振り分けるようにして下さい。

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⑤つまらない・魅力的でない人になってしまう

パチンコをしても何の知識や経験も得ることはできません。

機械の前で一人延々と一喜一憂してスロットルを回し続ける。こんな事を繰り返しても人生経験が豊かになることは無いのです。

パチンコにハマっていて魅力的である人にあったことはありますか?またはパチンコに没頭している人で魅力的な人を想像できますか?

パチンコばかりして人生経験が乏しいということは、つまらない・魅力的でない人間になってしまうということに繋がります。

人生で色々な経験をして魅力的な人とパチンコばかりをしてきてつまらない人。どちらが楽しい人生になると感じますか?

 

⑥健康を害すことになる

パチンコを長期間していると必ず健康を害すことになります。

パチンコ・スロットは椅子に腰掛けて行いますが、大抵設置されている椅子は座面が固かったり、背もたれがパイプや薄いものであったりと長時間座るのに適したものでは無いことが多いです。

またやっているうちに自然と前のめりの体制になるため、腰や肩に負担がかかります。

画面も40〜50センチ程度しか離れていないので長時間みていると眼精疲労も溜まり、頭痛が起きたりもします。

パチンコ・スロットで使われている音は演出を煽るために過度にうるさいですし、店内の音楽や他のパチンコ・スロットマシンの爆音が耳をつんざきます。

こんな環境で頻繁に時間を過ごしていれば、腰の坐骨神経痛や慢性的な肩こり、視力低下、難聴などを引き起こします。

また慢性的な運動不足から生活習慣病などその他の病気にもかかりやすくなるのは間違いありません。

ちなみに僕はパチンコ通いを10年程度続けた結果、慢性的な腰痛になりましたし、視力もかなり低下しました。

 

⑦社会的にみてパチンコをする人はダメな奴だと思われている事実

パチンコをしている人は客観的にみて、自分が周りからどう思われているのかをあまり考えたことがありません。

しかし、周りからみればパチンコをする人のイメージは、人間的にダメな奴、金銭感覚が緩く金遣いが荒い、きちんとしていない、だらしない人等良いものでは決してありません。

つまり周りからみて良くないイメージでみられているということです。

実際のところパチンコ屋には活気が溢れ幸せそうにしている人はいません、むしろ生気のない気の抜けたような人ばかりが集まっています。

その生気のない人間達の一人として周りから自分がみられていると感じたら嫌ではありませんか。

 

まとめ

みてきたように、パチンコをやることは非常にバカげたことなのです。しかも、やればやるほどに不幸になっていってしまう質の悪い性質を持っています。

この記事を読んでそのことが少しでも分かり、パチンコ・スロットに手を出さないようになって貰えたら嬉しいです。