パチンカスをテーマにした漫画を題材にパチンカスが迎える末路についてお話しします。

今回取り上げるのは「闇金ウシジマくん」という闇金業者を主人公にした漫画です。

パチンコを打ち、行き着く所まで行けば必ず借金にぶつかります。そんなパチンカスの終末を「闇金ウシジマくん」ではみることができます。

ちなみに「闇金ウシジマくん」にハッピーエンドはほとんどありません。大抵の場合、債務者は不幸な結末を債務者は迎えます。

 

闇金ウシジマくん:パチンコで借金まみれバイトくん

「闇金ウシジマくん」の第1巻:5話「バイトくん」という話があります。

典型的なパチンコ依存症者を描いたストーリーだと感じたのでご紹介します。

バイトくんのスペックと闇金にお金を借りるまで

バイトくんは30歳の男性で、20代の頃はバイトをしながら空いた時間で自分の夢に向かって頑張っていました。

しかしパチンコに通うようになり、次第に空いた時間のほとんどをパチンコに使う生活を送るように。

そして気がつけば30歳、バイトに年下の後輩が増える中バイトも居場所がなくなり、バイトも辞めパチンコに毎日通うようになる。

消費者金融からの借金も限度額一杯になり闇金に手を出すことに・・・

 

一旦闇金にお金を借りると雪だるま式に借金が増える

ウシジマくんが債務者に貸し出すお金の利息は10日で5割という暴利。(違法ですが闇金なので・・・)

最初は10万円程度の借金でしたが、それを全てパチンコに使います。そして、お金が無くなったため、さらに借金を重ねるという悪循環に陥り、ついには200万円にまで借金がふくれあがります。

どうしようもなくなったバイトくんは親にお金の工面を頼みますが、それでもお金が足りません

首が回らなくなったバイトくんは追い込まれ、電車に飛び込もうとするのですが・・・

 

結末については「闇金ウシジマくん」を読んでみて下さい。こうはなりたくないと思って、反面教師的に頑張れるかもしれません。

 

パチンカスの末路は借金地獄

パチンカスの未来に幸せはありません、あるのは借金地獄か自己破産です。

 

パチンカスは多重債務者になりやすい

パチンコによって借金を一度でもしてしまうと、多重債務者になりやすいのです。

なぜなら多くのパチンカスは借金したお金を生活費等にあてるのではなく、パチンコに使ってしまうからです。

パチンコで貯金を使い果たし、借金までしているのですから、パチンコでお金を増やすことなどできるはずがないのです。

そのため借金が借金を呼ぶような状態となり、複数のカードローンや、消費者金融からお金を借りる状態となるのです。

 

 

総量規制があるがパチンカスにとっては無意味

借金によって破滅してしまう人が出るのを防ぐために、現在では総量規制という規制が設けられています。

これは収入の3分の1までしか借金できないということです。

例えば、収入が300万円で借金をしようとしても100万円までしか借りられないのです。

ちなみに複数の消費者金融に行ったとしても他で80万円借りていれば、その他の消費者金融では100万円−80万円=20万円までしか借りられません。

パチンカスはこの限度額一杯まで借り、自分の私財を投げ打ってまでパチンコにお金を投じるので手がつけられません。

 

借金まみれか自己破産という未来

パチンコで借金をしてしまった場合、返済する方法はたった1つ、パチンコをやめるより他ありません。

もしパチンコをやめないままでいた場合、借金まみれで辛く苦しい生活を送るか、自己破産する未来しかありません。

そんな未来が嫌であれば、何よりも優先してパチンコをやめることに全力を尽くすことです。

 

まとめ

パチンコにハマってしまった人の末路は悲惨なものです。

なぜ身近にパチンコというこんな危険なモノがあるのが普通なのか不思議でしょうがありません。

良い人生を送りたいと本気で望むならパチンコをやめるか、パチンコには決して手を出さないことですね。