現在の日常が死ぬまで続くとしてあなたは後悔しない人生を送ったと言うことができるでしょうか?

普段日常に押し流されるまま何気なく暮らしていると、後悔しない人生を送るために何かをしようと意識して考えることはあまり無いかもしれません。

日常に生活に不満があったり、やりたい事があるけれど諸々の事情があってできていない状態が続いているのであれば、後で人生を振り返った時に後悔してしまうでしょう。

今回は人生を後悔しないためにやっておくべき5つの方法をご紹介します。

これからご紹介する方法を1つ1つ実践すれば「自分の人生は良い人生だった!」と後悔の無い人生を送れるようになれます。

ほんの5分程度今からご紹介する方法について考える時間を取る事で、これからの日常生活を劇的に変化させることも可能です。是非試してみて下さい。

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死を目の前にして生きる(Amazon創業者 スティーブ・ジョブズ)

人生を後悔しないために、今あなたが大切にしなければならない事は、あなたが死を目の前にした時に分かります。

もし自分が死ぬ時に「ああしておけば良かった」と思い残すような人生をあなたが送っているのなら、それは人生の方向転換をするべき時期なのかもしれません。

インターネット最大手のネット通販Amazonの創業者「ジェフ・ベゾス」はこれまでの輝かしいキャリアを全て捨てAmazonを創業するか否かを迷った時こう考えたそうです。

「もし自分が80歳になった時、これまでの人生を振り返った時に最も後悔が少なくなる決断をしよう。」

「たとえインターネットという非常に大きな存在に対し挑戦し、失敗したとしても後悔しない事は明確に分かった。しかし、何も挑戦しなかったのであれば、80歳になるまで毎日後悔し続けただろう。」

またAppleの創業者スティーブ・ジョブズは有名なスタンフォード大学卒業式でのスピーチでこう語っています。

私は17歳のときに「毎日をそれが人生最後の一日だと思って生きれば、その通りになる」という言葉にどこかで出合ったのです。それは印象に残る言葉で、その日を境に33年間、私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしているのです。「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」と。「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。

後悔しない人生を送るために、少し時間を取って自分がヨボヨボのお爺さんなった時、もしくは死ぬ間際にどう生きていれば良かったのかを考えてみましょう。そうすれば自ずとどう生きればよいのか分かるでしょう。

もし自分が死ぬ間際になるのを想像することが難しいという場合は、自分が物凄く辛かった過去の体験を思い出してみて下さい。

人間は窮地に陥った時に普段は意識していない部分、本当に自分が大事にしている価値観を感じる事ができます。その時感じたことや考えたことがあなたが最も大切にしている価値観である可能性があります。

僕は過去に仕事で長時間労働が続き心も体もヘトヘトになった経験がありました。その時に「ただ家族と一緒にゆっくり過ごす時間が欲しい・・・」と心の底から思った経験がありました。

普段家族の事はそこまで大切だと考えたことはなかったのですが、その時からはっきりと自分の価値観は「家族>仕事」という価値観なのだと分かりました。

 

短期的な快楽よりも長期的な目標のために頑張る

人間は長いゴールの先にあるご褒美よりも、目の前にある小さな快楽を優先してしまう生き物です。

ダイエットをして筋トレをすればカッコイイボディが手に入るのにも関わらず、美味しそうな食べ物を目の前にすると食べてしまうのです。美味しいものを食べているとその時は良い気分でいることができますが、何も達成できていない自分に気づき後で必ず後悔することになるのですが・・・

ただ、いつも本能のままに目の前の快楽ばかりを優先させていては大きな目的を達成できないのも現実です。

資格を取るために勉強をする、健康を維持するために運動をする等など

全ての事にストイックに取り組む必要はありませんが、コレと決めたことに関しては我慢をしつつ自分の決めた目標に向かって頑張ることが人生を後悔しないためには大切な事の1つです。

もしそれを中途半端にしてしまうと、「あの時何故やらなかったんだ・・・」と後悔する事になります。

 

自分の課題と向き合う(逃げない)

人生は自分がいるステージに応じて様々な課題が降ってきます。

例えば仕事で成功したいのに、何事もスグに諦めてしまい長続きしないという性分があるために、これまで全て継続できず上手くいかなかったという人は、その性分(課題)をクリアしない限り次のステージに行くことはできません。

本当にコレは不思議なんですが、人生というのは自分の課題と向き合わず逃げてばかりいると、後々また同じ自分の課題と直面しなければならない場面が必ずやってきます。つまりそこでどうにか対処する方法をみつけない限り永遠に「課題に直面→逃げる」のループが続くのです。

この課題は人によって様々で、例えば短気、優柔不断、意気地なし、ギャンブル癖等など挙げればきりがありません。全てを解決する事は難しいですが、自分が本当に達成したい目標の障害になっているものがあって先へ進むことができていない場合はどうにかして解決する方法をみつける必要があります。

うやむやにして逃げていると心のなかにわだかまりを一生抱えたまま過ごしてしまうことになります。

僕が自分にとって課題だと考えていたのが、「全てが中途半端」というものです。色々と興味が湧く方なので色々なことにチャレンジしてきたのですが、そのどれもが中途半端でやり遂げたと呼べるものがないという事でした。

中途半端ということは特徴が薄い、突出していないということです。このままだと何も持ち味を持たないまま年を重ねてしまうと感じていました。

中途半端になってしまう原因として、早く結果を出したいという焦りから結果が出ないとすぐに取り組むのを辞めてしまう所に問題がありました。そこで僕は、何かに取り組んだならゴールを設定してそこまではどんなに時間がかかってもいいからじっくりと腰を据えて継続する方針に切り替えることにしました。

色々と苦慮はしていますが、この方針にしてからはある程度成果を感じて物事に取り組むことができています。

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自分の可能性に賭けないでいる(自分を卑下してしまう)

「自分なんてこんなものだ」と自分自身を見下して何も行動を起こさないでいると後々後悔する事になります。なぜ後悔してしまうのかというとそれは「もし〇〇していたらできたのかもしれない」という可能性を残すことになるからです。

後悔というのは選択の余地があった時にしか生まれません。

やってもいないのに自分の可能性に見切りをつけて何もしなければ、「もし〇〇していたら」という可能性が生まれてしまいますが、結果はどうであれ全力で行動を起こしていれば、結果はどうであれやるだけやったのですから後悔は生まれません。

もし起業をしたいのに「自分にはそんなのは到底ムリだ」と自分を卑下して挑戦しなければ、後で振り返った時「もしあの時起業していたら今頃は・・・」という可能性を残してしまうことになります。

つまり人生で後悔するかどうかを考える時、結果が問題ではなく、それをやったかやらなかったのかが重要なのです。

 

人生を後悔しないリストを作り忘れないようにする

上記で述べた自分が後悔しないためにやるべき事や自分の課題は意識していないとスグに忘れてしまうので必ずリストを作りましょう。

やりたい事ができたら後からリストに追加していけば良いので、まずはリストを作りましょう。

そしてそれを出来れば毎日見るようにして自分の頭に染み込ませて、できそうなものからどんどん実行していきましょう。それらが全て達成される頃には後悔の無い人生に近づいていることだと思います。

 

まとめ

人生を後悔しないためにやるべきことをテーマに記事を書きましたがいかがでしたか?

一人ひとり人生を後悔しないために必要な事というのは異なるのでコレをすれば良いということは言えませんが、今日お話しした事を実行すれば後悔の無い人生を進んでいくことができます。

是非実行して欲しいと思います。